パチンコの捻り打ち(ワンツー打ち)とは?やり方・仕組み・禁止店でのリスクを徹底解説

1. 捻り打ちの目的は「オーバー入賞」#
【画像:アタッカーに玉が2個同時に吸い込まれる瞬間のイメージ】
捻り打ちを行う最大の目的は、アタッカーへの「オーバー入賞」を意図的に発生させることです。
- アタッカーの仕組み:通常、アタッカーは規定枚数(例:10個)が入賞すると閉じてしまいます。
- ロジック:10個目がアタッカーに入る瞬間に、11個目を「重なるように」打ち込むことで、アタッカーが閉じる前に2個同時に賞球を得る技術です。
- 得られるメリット:1回の大当たりで数十発、1日で数千発の差が出ることもあります。
2. 捻り打ちの具体的なやり方#
【画像:ハンドルを右にグイッと捻っている手元の写真イメージ】
基本となる「ワンツー打ち」の手順は以下の通りです。
- 手順1:カウント調整アタッカーに規定個数が入る直前(例:9個入賞)まで普通に打ち、一旦手を止めます。
- 手順2:弱め打ち(ワン)10個目の玉を、盤面の一番上に引っかかる程度の「弱め」に1発打ち出します。
- 手順3:強め打ち(ツー)直後にハンドルを全開に右へ捻り、11個目を「強め」に1発打ち出します。
こうすることで、弱く打った10個目に、強く打った11個目が追いつき、2個重なった状態でアタッカーへ突入しやすくなります。
3. 捻り打ちが効果的な台・不向きな台#
【画像:アタッカー周辺の釘構成が分かる台のアップ写真】
すべての台で効果があるわけではありません。以下の特徴をチェックしましょう。
- 効果大:アタッカーまでの道釘が平坦で、玉が重なりやすい台。
- 効果大:1個あたりの賞球数が多い台(15個戻しなど)。
- 効果小:アタッカーの上に「こぼし」がある台や、玉が減速しにくい構造の台。
4. 実践時のリスクと注意点(出禁の可能性)#
【画像:ホールの注意書き看板や「プロお断り」のイメージ】
捻り打ちは非常に強力な技術ですが、ホールによっては厳しく制限されています。
- プロ行為とみなされる:過度な技術介入は「ハウスルール違反」とされる場合があります。
- 出禁(入店禁止)リスク:店員から注意を受けても改善しない場合、出禁処分になる可能性があります。
- 目立たないように行う:周囲の状況を確認し、過剰にハンドルをガチャガチャさせない「ソフトな捻り」が推奨されます。
まとめ#
- 捻り打ちは、玉を重ねてアタッカーに入れる「オーバー入賞」狙いの技。
- 「弱・強」と打ち分けることで、出玉を上乗せし期待値を底上げできる。
- ホールのルールを尊重し、リスクを理解した上でスマートに実践しよう。